京都のこと知れたら嬉しいね
- 公開日
- 2020/04/28
- 更新日
- 2020/04/28
5年
昨日,考えてもらった「京都の地域に洛がつく地域が多いのはどうしてだろう」という課題ですが,
実は・・・昔,左京と右京で分けて街を作りを始めました。右京は中国の「長安」のように,左京は中国の「洛陽」のように作るように目指されました。しかし,右京は当時,「湿地帯(しっちたい)」が多く,人が住むにはあまり適していませんでした。そのため,左京に人気が集まります。時代がたつにつれ,長安という名前は忘れられ,左京の洛陽が当時の人たちに知れ渡り,地名をつける時によく使われるようになったということです。
もしも,左京が「長安」,右京が「洛陽」ならどうなっていたのでしょう・・・。