珠算学習(第2学年)
- 公開日
- 2010/10/01
- 更新日
- 2010/10/01
校長室から
珠算をはじめて,4回目です。多くの子どもが,今日から繰り上がりのあるたし算(19級,18級)を学習しました。
例えば,4+8の繰り上がりのあるたし算は,算数科では第1学年の学習内容です。
普段の算数科の授業では,4+8=4+(6+2)=(4+6)+2=10+2という計算技能を最終的に身に付けさせます。つまり,たされる数4に何をたすと10になるかを考えて,たす数を6と2に分解して計算技能としてまとめる訳です。
算盤の場合は,少し異なります。4+8の場合,すでに,1の位の1だまを4つ使っています。8をどのようにたすのでしょう。十の位の1だまを1つ入れ,たし過ぎますから,1の位から4を引くという操作をします。子どもたちは,苦戦していますが中村,水間先生方の個別の指導で,クリアしていきます。これから,1年間続きますので,漸次身に付けてくれることを期待しております。