珠算学習で,…PART1
- 公開日
- 2010/09/27
- 更新日
- 2010/09/27
校長室から
珠算学習の時間は,持ち出し(余分な時間)の時間を使い,算数科の学習として導入しています。
珠算学習は,少なくとも週2回が必要です。しかし,指導してくださる中村,水間先生のご好意で,週1回,宇治市,北区大将軍から,本当にお忙しい中を,公機関を使い,ボランティアとして指導に来ていただいております。
中村,水間の両先生方は,「1週間空けると,珠算の感覚を取り戻すのに時間がかかるから,是非,日の変更をお願いしたい」と本当に,子どもたちのために熱いおもいをもってくださっています。
したがって,前回,17日は,休日運動会の全校練習の時間でしたので,22日に変更となりました。その日に,H.Pでご紹介しようと考えておりましたが,公務で,なかなか更新できませんでしたので,本日,遅れましたが紹介させていただきます。
珠算学習は,本来,個別指導が中心です。全体の場では,各ステップに必要な珠の入れ方,払い方を先生方のご指導で学習し,後は,個々の学習となります。集中して,1問でも多く問題の数をこなす子どもが上達し,向上します。
そして,先生方の口癖は,「分からなかったら,黙って挙手して,私たちの指導を受けること」と話されています。積極的に,挙手してもらいたいものです。