教育情報化総合研修会で,本校の取組を報告!(H22.08.04)
- 公開日
- 2010/08/05
- 更新日
- 2010/08/05
校長室から
昨日,京都市生涯学習総合センター(愛称 京都アスニー)において,教育情報化総合研修会が開催されました。
本校の採用2年目教員が情報教育主任として,先進的に取り組む本校ICT活用の実践を紹介しました。
「ICT,コンテンツを活用した授業づくり」と題しての発表です。
新学習指導要領が,平成23年4月1日から完全実施されます。現行の学習指導要領の趣旨である「生きる力」の育成をさらに推し進める新学習指導要領の趣旨を踏まえ,本校では,3年前から「生きる力」を支える「確かな学力」の育成を目指してまいりました。
具体的には,算数科において,本校独自の「思考力,判断力,表現力」の育成を目指し,確かな授業設計の在り方を求めてまいりました。
そのためには,ICT活用授業が必要不可欠であり,独自で,課題を明確にする場面,思考を進める場面,まとめの場面で,如何なるデジタルコンテンツが必要なのかも追究してまいりました。
また,外国語活動におけるモジュール学習の教材化についても発表しました。
このような実践を紹介して,多くの参会者から賛同や共感を得ることができました。
まだ,採用2年目の先生ですが,昨年度から本校の研究内容をしっかりと受け止め,自ら,日々真面目に自分のクラスで取り組んできたという自負が,多くの参会者の前で堂々と発表する姿に繋がっていました。その先生の成長する姿を見て,涙が出るほど嬉しかったです。
本校の実践発表の機会を与えていただきました京都市情報化推進総合センターの所長様をはじめ,指導主事の先生方に厚くお礼申しあげます。
本当にありがとうございました。