巻尺を使って教室の長さを測りました。
- 公開日
- 2010/07/09
- 更新日
- 2010/07/09
3年生
算数の学習で,教室の縦の長さを測りました。
初めに,どれくらいの長さか,予想を立てて測ることにしました。「7mぐらいだと思います。その訳は,床板1枚がだいたい30cmだからです」「8mぐらいだと思います。その訳は,両手をひろげた長さが1mと少しだったからです」など,理由をはっきりとさせて予想を出し合いました。
どんな方法で測るか,道具や測る方法を考えました。1mの竹尺で測ったらいと思います。2年生のとき竹尺を使って測ったからです」「紙テープを使って長さを移し取って,それを竹尺ではかるといいです」「メジャーで測ると便利です」など,今までの経験から測る道具と,測り方について意見が出されました。
今回は,巻尺を使って測ることにし,その使い方について学習しました。3種類の巻尺を提示し,共通しているところと,それぞれ違うところについて見つけました。子どもたちは,巻尺を使って測りたいという意欲と興味から,いろいろなことを見付けました。
いよいよ教室の縦の長さを測ります。2人組みになって測りましたが,どの子も真剣そのもの,巻尺がねじれていたり曲がっていたりすると,まっすぐになるようにきちんと直し,丁寧に測っていました。