学校日記

心地良い?緊迫感の中での授業と記述式テスト

公開日
2010/07/09
更新日
2010/07/09

校長室から

 今日は,第4学年のある学級で,「平行の意味を知る」という知識を確実に身に付けることを目指し,担任の先生と授業を協力指導体制で行いました。

 子どもたちは,指示されなくとも,すぐさま,黒板に書かれた「めあて」をノートに記述します。そして,平行の意味を確実に理解し,ノートに記述していきます。

 そういう授業が,担任の先生とともに,坦々と続きます。沈黙と教師から指名されて,発言の機会を与えられた子どものみの発言。静寂の中に,緊迫感がある授業。でも,子どもたちは嫌な顔一つしません。

 次は,テストです。記述式のテストです。

1 直線の意味,垂直の意味を説明する設問
2 垂直に交わる直線のかき方を説明する設問
3 点アを通り,直線イと垂直に交わる直線のかき方を説明する設問
4 作図
など,18分間で,10問の設問に挑戦します。子どもの眼差しは真剣そのもの。
 今,頑張っている子どもたちばかりです。