学校日記

アオムシの変身

公開日
2010/05/31
更新日
2010/05/31

3年生

 理科では,アゲハの幼虫を育て,継続して観察しています。
 子どもたちの観察カードからいくつか紹介します。
 
・今日,アオムシが,葉っぱから葉っぱへ移り変わるところを見ました。やわらかそうな葉っぱに移り変わるから,落ちないか心配でした。
・ゆうた(アオムシの名前)が,新しい葉っぱに移り変わろうとしていたのに,固まってしまいました。どうしてだろうと思いました。
・ゆうたが,葉っぱをいっぱい食べてとても大きくなりました。葉っぱを食べるときは,前の方の丸いところを葉っぱに付けて食べていました。
・大きくなったゆうたは,今日,じっとしていました。どうしてかなと思いました。
・幼虫が糸を張りました。アゲハチョウの本を読んで,「水っぽいうんちをしたらさなぎになる合図」と書いてあって,その日の昼休みに見ると,水っぽいうんちをしていました。そのとき,もうさなぎになりそうなんだなと思いました。
・今日,学校に来たら,アオムシが糸を張っていました。どうやって糸を張ったのかなと思いました。
・朝,糸を張っていました。体は,前の方が曲がっていました。前は動いていたのに,なんにも動きません。どんなアゲハになるのか楽しみです。
・朝見たら,糸を張っていました。1班や2班が育てているアオムシが糸を張っていた形とすごくよく似ていました。

一人一人の子どもが,自分たちの育てているアゲハの幼虫のことを大切に思うとともに,その成長を楽しみにしていることがよく分かります。観察カードの題名も,その子なりの工夫が見られるようになりました。

「ゆうた,大きくなったね!」
「移り変わりのとき」
「アオムシがいとを張ったよ」
「糸を張った幼虫」
「へんしん!アオムシ!」
「サナギになったアオムシ」