俳句の校長の授業で,…苦戦する(第6学年)
- 公開日
- 2010/05/28
- 更新日
- 2010/05/28
校長室から
今日の1時間目に,第6学年の俳句の授業をしました。小林一茶の俳句を10句用意し,50インチTVに映し出しました。
授業のねらいは,季語から春夏秋冬のいずれの俳句かを明らかにすることと,小林一茶の生い立ち,生涯について理解させ,私が選んだ4句は,「幼少のことを思っての俳句」,「とっても貧しい生活を過ごし働き盛りの時期に作った俳句」,「亡き我が子を思っての俳句」,「年老いてから作った俳句」のいずれかを考察するという授業です。 子どもたちの反応から,子どもたちの実態をしっかりと把握していなかったことを反省するとともに,自身の授業改善を図る必要を強く感じました。