アゲハチョウの幼虫の観察
- 公開日
- 2010/05/24
- 更新日
- 2010/05/24
3年生
理科では,アゲハの幼虫を育て,継続して観察しています。
子どもたちの観察カードからいくつか紹介します。
・幼虫の色は,黒と茶色で,白いところがありました。とげとげ見たいです。目とかは,小さすぎて分かりません。
・小さい足が何本もありました。
・名前は「アゲタロウ」になりました。
・成長したら,ウンチの大きさと色が変わりました。
・観察をしているときにウンチをしました。ウンチをするとき,お尻が開きました。
・アゲハの幼虫がアオムシに成り始めたのに気がついたのは,朝に私が見たときです。なぜかというと,幼虫の体が緑色っぽくなっていたからです。
・幼虫が皮を脱いでいたのでしばらく見ていたら,アオムシになって自分の脱いだ皮を食べていました。アオムシは,すぐに食べ終わりました。アオムシが大きくなったらどうなるのだろうと,ドキドキわくわくしました。
・アオムシになってさわってみると,マシュマロみたいにふわふわでした。
・幼虫は,伸びたり,丸くなったり,縮んだりしてかわいかったです。