手がかりになる言葉を意識して
- 公開日
- 2010/05/21
- 更新日
- 2010/05/21
3年生
国語では,「ありの行列」という説明文を教材として学習しています。本日の授業では,手がかりになる言葉を意識して,ウイルソンという人がした実験の様子を読み取って行きました。
その後で,読み取ったことを自分の言葉に直してみんなの前で,ありのカードを使いながら説明しました。
初めての経験で,手が挙がらないかなと思ったのですが,「言いたい,やりたい」と意欲的に活動する姿を見てとてもうれしかったです。このような経験を積み重ねていくことで,みんなの前で自分の考えを話す力を伸ばしていってほしいと願っています。