いのちの学習 パート1
- 公開日
- 2010/03/12
- 更新日
- 2010/03/12
3年生
3月11日に3年生になってはじめての「いのちの学習」をしました。
赤ちゃんのもとについては,低学年の時に学習してきたということで,
「赤ちゃんのもとってどんなのだったかな。」と尋ねると,ほとんどの子どもが手を挙げて精子と卵子についてしっかりと覚えていました。
今回の授業では,まず体の部分(外から見えるもの・見えないもの)について考えました。目に見えるものでは,目や鼻・口・耳などたくさん見つけられることができました。
「外から見えないものでは?」
という質問に対しても,心臓や肺・骨・血など難しい言葉も飛び出してきて驚きました。そして,その働きについても簡単に知ることができました。
次に,男性と女性の違いについて質問すると,恥ずかしそうにしている子どももいましたがいろいろな意見がでました。そして,男性・女性にある性器,精子や卵子が作られる場所やその名称について学習しました。初めて知る児童がほとんどですごく驚いた様子でした。
今回の学習では,初めて知り驚きも多かったようですが,子どもたちの中にはさらに不思議や疑問が多くこみあげたようで,授業の終わりにはたくさんの質問がでました。
来週の「いのちの学習」で,その疑問が解決するものもあるので,次の学習もすごく楽しみにしているようでした。