学校日記

6年生を送る会で,よき伝統が引き継がれる

公開日
2010/03/11
更新日
2010/03/11

校長室から

 5校時は,6年生を送る会です。今まで,6年生に掃除の仕方や遊び方など教えてもらった想い出が走馬灯のように子どもたちの脳裏に駆け巡ったことでしょう。
 一番心に残ったことは,6年生が各学年の発表をしっかりと聞いていたことです。そして,下級生みんなが作ったプレゼントを貰うとき,心底よろこんでいる表情も素敵でした。
 この学年の子どもたちは,とっても素直で心優しい子どもたちばかりです。校風の一つは,金子みすずの詩「わたしと小鳥とすずと」の中の一節「みんなちがってそれでいい」だと思います。
 友だちのよさを個性として認めようとする6年生の子どもたちの姿勢をこの会でも見ることができました。その6年生の子どもたちの様子を,下級生が見つめています。
 不易,つまり,よき伝統がこういう集会などを通して引き継がれていくのだと嬉しく思う一日でした。
 保護者の方々も多数参加され,子どもたちの素晴らしい交流会に感動された一日だったと思います。
 感動をありがとう。