学校日記

大切なことは同じ

公開日
2014/09/05
更新日
2014/09/05

校長室から

日本語教室の授業を参観して、研修しました。
本校には、日本語教室で学ぶ子どもたちがいます。でも、日頃から、担任をもっている先生は、なかなか授業の様子を見ることができません。そこで、授業を公開し研修しました。他校の日本語教室担当の先生がたも参観され、一緒に事後研修会を持ちました。

この授業から、たくさんのことを学ぶことができました。
言葉を学ぶということですが、その子に応じた支援がたくさん考えられていました。
実感を伴う理解ができるように、たくさんの体を使った活動があったり、実際に見てわかるものは、ビデオや写真で提示されていました。
このことは、他の教科での授業にもいかすことができる手立てです。

授業を参観した後の研修会では、日本語教室の立場から、担任の立場からなどいろいろな角度から話が出ました。その中で、やはり子どもは、学級の中で認められることで一番伸びるということが確認されました。これは、日本語教室で学ぶ子どもだけではありません。すべての子どもに言えることだと思います。

最後に京都教育大学の先生から指導助言をいただきました。
これからの私たちの授業づくりに、大きな示唆をいただきました。

ありがとうございます。