コミュニケーションから,ボランティアへ
- 公開日
- 2010/02/24
- 更新日
- 2010/02/24
四錦ボランティア
ボランティアや人を喜ばせる活動をしていくときには,情報を正確に手に入れること,気付くことが重要になります。気付くのは,目で見て見つけることもありますが,ニュースを聞くとか話をして得たことをもとにしてということもあります。そして,どんなことをどのようにするか考えて,実行となります。
これは,担任と児童が日頃から楽しく話をしている中で,児童たちの行動につながったメッセージカードです。内容については,ありがとうとかおめでとうと言うメッセージです。メッセージが伝わるとうれしいものです。思っていても伝えなかったら,相手は何も思いません。担任は,メッセージカードを送ることは一言も言っていませんが,子どもたちなりに,考えて,相談をして行動をしたようでした。
子ども達は,日頃から何か役に立ちたいとか,やってよかったという活動をしたいと思っています。その意識を大切にした働きかけをしていくのかそうでないかは,大きく違うと思います。担任と児童がコミュニケーションを密に取り,前向きに考えていけることは,どんどん,ボランティア的な活動が増えていくことにつながると思います。
心を育て,目に見える活動となれば,さらに,この心は広がるし深まることでしょう。