研究発表会に向けて
- 公開日
- 2010/02/01
- 更新日
- 2010/02/01
校長室から
今日も,教職員が遅くまで残り,研究発表会の公開する授業の指導計画と具体的なねらい及びその1時間の展開について,A4版10ページ前後にまとめた学習指導案を印刷及び各学年で帳合をしました。
今週の金曜日に,研究の概要,指導案を1冊に合本します。
この作業は大変ですが,子どもの学力を高めるための職務です。本校の教員は,しっかりと自覚して作業を行っています。
また,紹介しますが…。ある大学の先生からのEmailです。
「去る11月22日(日)の東京における清水静海先生との「新算数科の考え方と授業展開」座談会では大変お世話になりました。ありがとうございました。その際、貴校の研究発表会の案内を頂戴いたしました。当日の2月12日(金)は、終日、授業(講義)が入っていましたが、授業変更等で対応し、午後からだけですが、参加できる見通しになりました。午後からだけですが、参加させていただきたいと思います」
Emailでの本校の研究発表会の参加申込には,温かいお言葉が多数寄せられております。これら,本校に寄せられる言葉を,教職員にも紹介して,この研究発表会を,「子どもの学力を培う教育の在り方」について他の都道府県の先生方と学び合う機会として受け止め,しっかりと提言し,自校の子どもたちに,学んだことは確実に還元するという決意を新たにいたしました。