100を超える数を扱う授業づくり(第1学年)
- 公開日
- 2010/01/25
- 更新日
- 2010/01/25
校長室から
第1学年では,100までの数を読んだり,書いたりすることができることと,順序数としての意味や数の相対的な大きさについて学習します。取り扱う数の範囲は,国(学習指導要領)の基準として,120程度までとします。
本校では,子どもの実態から,130,140,150と数の範囲を拡張して学習組織しました。子どもたちは,類推的な考え方を伸ばしているので,「120は100が1つと10が2つ合わせた数」を根拠に,130,140,150と数を拡張しても,「130は100が1つと10が3つで130」等と表現することができました。数の大きさについての感覚を豊かにさせる授業でした。