学校日記

6年生の卒業文集の原稿を拝見しました

公開日
2010/01/18
更新日
2010/01/18

校長室から

 6年生は,小学校生活も,あと2ヶ月となりました。この6年間にいろいろな経験を積んできたことと思います。
 昨日,誰もいない校長室で,彼らの卒業文集の第1次原稿を読みました。
 自分の進路を明確に決めて,その実現に向け,具体的な方策をしっかりと考えている子どもの作品には,驚嘆しました。
 友だちとの思い出を綴っている作品,将来の夢を語っている作品など,子どもの個性が溢れる作品でした。
 私も,校長の立場で,彼らに何を伝えようか迷っていたのですが,1887年,南インドのクンバコナムの極貧のバラモン階級の家庭に生まれたシュリニヴァーサ・ラマヌジャンというインドの偉大な数学者について記述しました。どのような人生を送ったのか,どのような功績があったのかを,子どもたちが,自ら追究してくれることを願って,…。