教頭,副教頭,教務主任の先生と担任の先生との話し合いから学ぶ!
- 公開日
- 2010/01/15
- 更新日
- 2010/01/15
校長室から
今日,午後5時30分から,午後8時まで,日々の取組について反省をしました。
話し合う中で,「主体性のある実践が誠意につながる」ことを,私たちは気が付きました。当たり前のことですが,次のような事柄を話し合っていたのです。
1)教育基本法,学校教育法,学習指導要領,学校教育の重点(本市教育委員会からの提言)をしっかりと受け止めた教育活動を目指すことを共通理解する。
2)子どもの課題(学力,心情,体力)を明らかにする。
3)保護者や地域の方々の熱いおもいや願いを真摯に受け止める。
4)これらを基に,校長の目指す教育理念を学校教育目標として掲げる。そして,全教職員で共通理解する。
5)具体的な独自の取組として,計画する。
6)積極的に教育活動を展開する。
7)一つ一つの実践を評価し,成果と新たな課題を見いだす。
8)課題の達成に向けた具体的な取組を展開する。
私たちは,1年というサイクルで,必要に応じて,何回も5)〜8)の中間整理をします。そのときに,主体的に取り組む姿勢があったのかを問い続けることが大切だと話し合っていました。まさに,「自ら」です。
主体的に取り組むことは,子どもの健全な育成に向けた5)〜8)だったのかを自ら厳しく問うことにつながるとともに,子どものために,確かな根拠の基で新たな計画が見付かります。そして,責任をもって実行します。
これらの一連の実践が,子どもたちに,家庭や地域の方々に誠意を示すことにつながるのです。
私たちは,それぞれの役職は異なっても,その立場で,主体的に実践することが,誠意につながることを共通理解し合いました。
分かったような,分からないような話し合いでしたが,これから目指すべき本校の教育を展開するうえで,貴重な時間であったことは確かです。