学校日記

2月12日(金)本校研究発表会(算数科)の現在の参加申込状況です!

公開日
2009/12/14
更新日
2009/12/14

校長室から

 今日,12月14日(月)現在,北は秋田県,宮城県から,南は長崎県までの48人の申し込みがあります。また,愛知県にある大学の先生や三重県の教育委員会関係者からのお申込もあり,本校の研究内容について,ご興味をもっていただいていることを大変嬉しく思います。
 昨年度は,北は北海道から南は鹿児島県まで600名の参会者がありました。3つの大学関係者,7つの都道府県教育委員会,教育事務所からもお越しいただきました。

 今まで,「蓋然的推論を子どもが活用して問題解決する授業設計」については,以前に,京都市立桃山東小学校で実践されてきたくらいだと思います。

 この手法による授業を展開することで,全国学力,学習状況調査の「主として活用に関する問題」では,好結果を得ています。
 また,話題になっている「思考力,判断力」の育成,「読解力」の育成ができることを,研究発表会当日に実証しようと考えています。
 そして,「習得・活用・探究」についての定義をお示しし,全国に波及できたらと考えております。
 さらには,「指導と評価の一体化」について,評価規準のA規準,B規準を明確に示します。特に,内面の活動である「算数科への関心,意欲,態度」,「数学的な考え方」についてA,B規準の基準を提言します。
 
 全国の先生方が,本校にご来校され,ともに,子どもたちに「確かな学力」を身に付けるための,教材研究,実践,評価の在り方を協議したいと願っております。是非,ご参会くださいますよう,お願い申しあげます。