学校教育目標と目指す子ども像
- 公開日
- 2009/04/13
- 更新日
- 2009/04/13
校長室から
学校教育目標「創造力を培い,心情豊かに,逞しく生きる四錦っ子の育成」
目指す子ども像 自ら学び やさしく 健康な子
自ら学び………自ら考え,自ら学び,自ら語り,すすんで行動する子
やさしく………思いやりの心で,やさしく接する子
健康な子………規則正しい習慣を実践し,明るく元気に取り組む子
確かな学力を確実に習得させ,身に付けた知識や技能を活用する学習活動を積極的に取り入れて,「思考力・判断力・表現力」を育成するとともに,総合的な学習の時間などで,それらを駆使して探究する学習活動を通して,問題解決能力をさらに育成し,「生きる力」の育成を目指します。
確かな学力とは,「学ぶ意欲」,「課題設定力」,「問題解決力」,「思考力」,「判断力」,「表現力」,「知識・技能」などの総合的な力を意味します。各教科,道徳の時間,特別活動などを中心に,それらの力を確実に習得させ,英語活動,総合的な学習の時間などのすべての教育活動を通して,「生きる力」の育成を目指します。
具体的な方策としては,算数科で,「知識・技能」及び「学ぶ意欲」を確実に習得する授業システムを確立し,他教科へも波及させます。また,活用する学習場面を意図的に組織し,「思考力」,「判断力」,「表現力」の定着を図ります。そして,総合的な学習の時間などで,身に付けた確かな学力の要素を基に,課題(テーマ)について探究する学習場面を意図的に組織して,「課題設定力」,「問題解決能力」の育成を目指します。