「間違っても英語を使おうとする子」への道
- 公開日
- 2013/06/22
- 更新日
- 2013/06/22
校長室から
3年1組の授業を見た後は子どもを帰して研究会です。
5・6年生の『外国語活動』はすべての小学校で取りまれていますが,1年生から4年生までにその素地づくりとして『英語活動』を行っている小学校は京都市でもごくわずかだと聞いています。ですから,今日の3年生の『英語活動』にもスタンダードのようなものはありません。すべて,四錦の手作りです。
総合教育センターの指導主事の先生からは,「四錦の取組が今後『英語活動』に取り組もうとする学校のスタンダードになるかもしれません。頑張ってください。」と激励されました。未熟さをあちらこちらに露呈しながらの四錦の取組に対して過分なお言葉だと恐縮しています。
産みだすことはしんどいことですが,それ以上に大きな喜びがあります。私たちを突き動かす原動力は子どもの笑顔。「英語,大好き!」という四錦の子の笑顔にほかなりません。「英語嫌いの前倒し(ちょっと難解な表現ですが)」にならないように気をつけながら進めていきます。
そして,またまた言います。「すべては四錦の子どものために」。今日も子どもたちと一緒にいい汗がかけたとうれしく思っています。どうぞ応援してください。