誰にでも優しい学校
- 公開日
- 2009/10/13
- 更新日
- 2009/10/13
4年生
総合の授業で,スロープや点字など誰もが使いやすいように工夫されているところや,改善していくべきところを見つけ,スピーチをしています。小さな点字だけれど点字があることで目が見えない人は安心して生活ができます。子どもたちは自分たちが思いもよらないところに点字がありびっくりしたようです。「洗濯機にもジュースの缶にも点字って付いているんだね。こんな身近にあるとは思わなかった」また,水道の蛇口が上向きになっていることを発見した子どももいました。「これでは蛇口をひねったら水が体にかかってしまうことがあるかもしれないし使いにくいね」
誰もが使いやすいように,誰にでも優しい学校になるように自分たちもいろいろなところに目を向けて行かなければならないと気づくことができました。