秋の訪れ〜ヒガンバナ〜
- 公開日
- 2009/09/14
- 更新日
- 2009/09/14
学校の様子
今年は,朝夕涼しくなり始めるのが早いですね。
今朝,校門を入って左側の花壇に目を向けると,大きな赤い花が一輪咲いていました。「ヒガンバナ」です。毎年,この花が咲いているのに気付くのは,20日ごろでした。今年は,1週間早く気付きました。
花のすぐ横には,たくさんのつぼみをつけた茎が,すっくと立っていました。また,少し離れたところを見ると,高さ5〜6センチメートルくらいのたけで,さきにつぼみをつけた「ヒガンバナ」が,一列にずらりと並んでいました。その様子がとてもかわいらしく,シャッターを押しました。そういえば,この状態の「ヒガンバナ」を今まで一度も見たことがなかったと改めて気付きました。
「ヒガンバナ」は,この季節には葉をつけていません。冬になり,周りの植物が枯れたころに葉を伸ばし,光合成をおこない,養分を球根に蓄えます。「ヒガンバナのちえ」かもしれませんね。
本校には,白いヒガンバナも咲きます。今年も見つけるのが楽しみです。