四錦の算数教育を全国に発表!
- 公開日
- 2009/08/22
- 更新日
- 2009/08/22
学校の様子
8月1日〜5日まで大谷大学,国際会館,洛央小学校において第91回全国算数・数学教育研究京都大会,第56回近畿算数・数学教育研究京都大会が開催されました。
国際会館では,「これからの算数・数学教育のあり方」について,昨年本校の研究発表会で講演をされた清水静海准教授がコーディネータとなりディスカッションが行われました。その中で,本校が,昨年から取り組んでいる「演繹的な考え方」「帰納的な考え方」「推論する力」を子どもたちに身に付けていくことが,新しい学習指導要領にも明記されているように,大切であることが強調されていました。
5日の分科会では,昨年の1年生の「ひきざん」の授業をもとに,思考力を育てるためには,ICTを有効に活用することが大切であるということを発表しました。研究会では,数図ブロックを子どもたちが操作して,それをもとに説明したこと,ノートに計算方法を文章で,筋道立てて書くように指導したこと,そして,ICTを有効な支援として活用できたことなどを評価していただきました。
さらに,本校の研究が活性化していくように頑張りたいと思います。