インフルエンザの感染予防に向けて
- 公開日
- 2024/01/15
- 更新日
- 2024/01/15
学校の様子
3学期に入り、再びインフルエンザに感染している児童が増えてきています。学校では健康観察を徹底しつつ教育活動を実施いたしますが、保護者の皆様には下記の点に留意いただき、ご家庭での子どもたちの健康管理等よろしくお願いします。
記
1.次の点に留意いただき、お子様に発熱や咳等があるなど、体調不良がみられる場合は、速やかに学校に連絡のうえ、登校を控えて自宅で休養させ、医療機関を受診してください。
(1)手洗いや咳エチケット、換気の基本的な感染症対策を徹底する。
(2)夜は早く寝て、体を十分休める。
(3)感染リスクが高まる「3つの密(密閉・密集・密接)」を避ける。
(4)身体的距離が十分確保できないときは、適切にマスクを着用する。
2.インフルエンザ感染による児童・生徒の出席停止期間は、次のとおりです。
「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」(平成24年4月2日付文部科学省通知)
インフルエンザを発症・発熱した日の翌日を1日目として5日間が経ち、なおかつ、解熱した日の翌日を1日目として2日間(幼児は3日間)が経つまでが、出席停止期間の基準となります。
ただし、受診した医師より、出席停止期間について別途指示がある場合には、その指示に従うようにしてください。