ビオトープ池がよみがえった
- 公開日
- 2023/05/27
- 更新日
- 2023/05/27
学校の様子
平成16年につくられた四錦のビオトープ池は、20年の間に泥がたまり、池の壁が崩れていました。昨年度の冬に作業する予定でしたが大雪のため中止。本日、午前中から、子どもたち、保護者、ビオトープ委員会のみなさん総勢30名くらいの方々で作業をしました。
まず、池の水を抜き、生き物を水槽に救出しました。子どもたちの出番です。たくさんのメダカやザリガニを取り出しました。次に、そこにたまった泥やくずれた石ころを取出し、池の形を整えました。池の壁に石ころを改めて並べ直し、池の形を整え、真砂土を入れました。これらは大人たちがリレーで作業しました。池の底に入れた真砂土の踏み固めるのは子どもたち。なんとも息の合った作業でした。作業の途中で、ザリガニの大きな巣穴を見つけ、子どもたちは大喜びでした。最後に水を張って、生き物を池に返しました。
四錦のシンボルであるビオトープ。これで生き物も住みやすくなったと思います。子どもたちも普段はできない貴重な体験ができました。更に、保護者のみなさんや地域のみなさんがつながるいい機会になったと思います。これからも四錦のビオトープを大切に育てていきたいと思います。