生の迫力に圧倒されました。
- 公開日
- 2012/01/23
- 更新日
- 2012/01/23
校長室から
23日(月),京都コンサートホールで行われた『小学生のための音楽鑑賞教室』に5年生と行きました。一流のホールで京都市交響楽団というプロの演奏を聴くというのは小学生にとってはきわめて貴重な体験だと思います。
いつも通り給食を食べ,学校の前から特別仕立ての京都バスでホールに向かいました。駅まで歩くこともなく,乗ったら乗ったで座席は確保されているわけですから楽なものです。それにわずかな時間で「ご到着」です。
私は去年まで山科の学校にいましたから地下鉄を乗り換えて行かねばならないため,それはそれは大変でした。今日,山科の学校も来ていたので,そこの校長先生に話を聞くと,「今日,5年生は給食なし。弁当を学校に持ってきて11時40分ごろから食べ始め,12時過ぎには学校を出発。地下鉄に乗って「烏丸御池」乗り換えでやってきた。」とのこと。
同じ京都市の学校でも市周辺部の学校と中ほどの学校では条件がずいぶん異なります。そういう面から言うと四錦は恵まれています。
ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)や交響曲第5番ハ短調『運命』より(ベートーヴェン)など,どこかで耳にしたことがあるような曲を含めて7曲,たっぷり堪能しました。やや退屈気味の子もいましたが,どの子もいい体験をさせてもらったと思います。