学校日記

ドッチボール大会 迫力の6年生

公開日
2011/11/17
更新日
2011/11/17

校長室から

 今日のドッチボール大会は,いよいよ最高学年同士の対決,さしずめ,四錦の竜虎戦。
 普段から6年生は運動場でドッチボールをしています。毎日毎日,来る日も来る日もドッチ,ドッチ,ドッチ…。ですから,4月に私が見た時よりも彼や彼女らの腕前は格段に上がっています。体も大きくなり,骨格もしっかりしてきましたから,大人顔負けのホップするような球筋も見られるようになってきました。
 6年生のドッチボールの特徴を二つ。まず一つ目は,皆勤賞のように毎日ドッチボールをしているのに,1組は1組でコートを描いて,2組は2組でコートを描いてというふうに,クラスを超えて両方のクラスが交わるということがありません。また,2クラスで対戦するということもありません。意識的に避けているわけではないのでしょうが,何かもったいない気がしてなりません。2クラスで磨き合えば,互いにもっともっと力がついていくし,クラスの仲間の絆はもっともっと強いものになるのになあと思っています。「外の世界に飛び出して度胸試しの武者修行」より「平和なクラスで仲良く遊ぶ」のを好んでいるのかな?
 二つ目は,女子の中に,男子と対等,いやそれ以上に,「すんごいボール」を投げる『スーパードッチボール女子』がいるということです。私の知る限りでも数人はいます。男子が思いっきり投げたボールをガシッと受け止め,素早くステップを刻んで,トリャ〜っと逆襲!ああ〜気持ちいい〜。
 ともあれ,さすがは6年生。迫力満点のドッチボール大会でした。