ふと足が止まる香りです
- 公開日
- 2011/10/04
- 更新日
- 2011/10/04
校長室から
本館の廊下を歩いていると,漂う甘い香りにふと足が止まってしまいます。香りの主はキンモクセイ。本館を運動場側に出たところに植わっています。キンモクセイは漢字では『金木犀』と書きます。中国では『桂花』だったと思います。
キンモクセイは大抵どこの学校にも植わっています。公園や個人宅の庭にも多く植えられているので,今頃は町のあちこちでどこからともなく漂ってくる甘い香りにふと足を止める人がいるのではないでしょうか。それにしてもいい香りです。
小枝を切って花瓶に入れ玄関に置きました。何の決めごともなく花瓶に挿し込む「オレ流」「勝手流」です。来校された方々を季節の甘い香りでお出迎えです。
校長室にも置きました。