5年:プログラミングに挑戦(算数)
- 公開日
- 2021/03/12
- 更新日
- 2021/03/12
5年生
算数の学習で,Scratchというプログラミング言語を使い,正多角形を書くプログラムを作りました。
まずは,ノートに正方形を書き,その手順を確かめました。「定規で○cmの直線を書き,そこから分度器で90度図り回転させ,これを4回繰り返します。」と説明したことをもとに,子どもたちのGIGA端末を使い,Scratchでプログラミングをしました。
最初は操作に戸惑う子どももいましたが,じきに慣れ,全員が正方形のプログラムが作成できたところで,次は正三角形のプログラムに挑戦しました。正三角形の内角は60度だから,さっきと同じように,○cmと60度の回転を3回繰り返せばできると考えた子どもは,「あれ?」となり,ここから試行錯誤が始まりました。
「回転」という言葉を手掛かりに,内角ではなく,外角の「120度回転する」ことに気付いた子どもたちは,その後,見事に正三角形をプログラムできました。早くできた子どもたちは,正五角形,正六角形,星形などに挑戦し,プログラムすることの良さを学びました。