学校日記

『夏に鍛える13』  (6の2)

公開日
2011/07/15
更新日
2011/07/15

校長室から

 シリーズのしめくくりは6年2組。学級目標は,『自ら行動し,小さな喜びもわかち合え,だれからも信頼される6−2』ですが,この後にサブ目標としてこんな文言が続くんです。『歴史に名を残す最高のクラス』。壮大です。
 こちらも6年1組同様,窓を全開しての授業です。
 国語の教材に我が国の伝統芸能である狂言の『柿山伏』というのがあります。今日のめあては「『柿山伏』のおもしろさが伝わるように工夫して音読しよう」です。実は来週,音読大会というのを予定しているらしく,今日はそれに向けた練習ということです。「おもしろさが伝わる工夫」を確認した後,班ごとに練習を始めました。
 練習風景からは,子どもたちの優しさ,仲の良さがビンビン伝わってきます。歴史に名を残そうというクラスですから,優しさや仲の良さは当たり前のことかもしれませんが,ここまでになるには,過去には何度も風が吹き,波が立つこともあったんではないかなと想像します。何年,いや何十年か先に,「四錦にはかつて『伝説のクラス』というのがあって…」と言われているかもしれませんね。

 『夏に鍛えるシリーズ』を終えます。間もなく始まる夏休みの『夏に鍛える場』は各家庭になります。どうぞよろしくお願いします。