子どもの成長する姿に感動しました!
- 公開日
- 2009/06/19
- 更新日
- 2009/06/19
校長室から
昨日の校内研究授業で,二つのことが再確認できました。
○ 子どもたちが,自分の論理をしっかりともつためには,確かな根拠を導くための記述する力を付けること。
○ 子どもたちが,自分の思考過程を集団の場で交流し,互いの結果と結果に至る過程を伝え合うことが,自分自身の論理をより一層確かなものとして受け止めることができること。
昨年入学したときの姿とは,大違いでした。すべての子どもが,ノートに解決への根拠と思考過程を黙々と記述していくのです。鉛筆の持ち方も,1年生のときからしっかりと指導されていて,記述する姿勢がよいのです。
記述したノートの内容から,自分の考えをしっかりと伝えています。聞く姿勢がよいのです。学習集団の「聞く雰囲気」が素晴らしい。これらのことは,1日,いや1ヶ月で形成されるものではありません。
担任の先生の日々の指導,個々の子どもへのきめ細かな支援があったからこそ,子どもの個性が伸びているのです。
授業を大切にする子どもたちとそのような学習集団へと高めた担任の先生に,感謝します。