普通救急救命法講習会
- 公開日
- 2019/05/24
- 更新日
- 2019/05/24
学校の様子
今年度も左京南支部の教職員が一堂に集まり,水泳学習を控え,子どもたちの命を守るための救急救命法講習会に参加しました。本校教職員も全員が参加しました。
この研修会は理論研修会と実技研修会の2回実施され,今日は実技研修を受けました。
心肺蘇生法(胸骨圧迫→気道確保→人工呼吸の繰り返し)とAEDの使用を全員が練習しました。
その後,胸骨圧迫のリレーを行いました。胸骨圧迫は大変な作業です。複数の人がいれば,リレー形式で命をつなぐことができます。
最後に,実際の場面を想定したシミュレーションを行いました。
グループ内で役割分担し,救急車が到着するまでの数分間を,胸骨圧迫とAEDを使って心肺蘇生を行いました。
今回の研修をとおして,チームワークの大切さを学ぶことができました。また,毎年研修を重ねることで,心肺蘇生法のスキルも高まってきていると講評をいただきました。