「環境ふれ合い」推進部会を開催
- 公開日
- 2011/03/02
- 更新日
- 2011/03/02
校長室から
今までに,コミュニティ スクールの「心と体をはぐくむ」推進部会,「学びを開く」推進部会で,今年度の総括を行いました。
本日,午後3時30分より,「環境ふれ合い」推進部会を開催いたしました。
出席者は,コミュニテイ スクール理事長,理事,推進部会の地域の方々,PTA関係の方々と教職員です。
明日は,「安心,安全,町づくり」推進部会で,全部会の総括が終了します。
そこで出された意見の概略をお知らせいたします。
◎ビオトープの活用について
・基本的には,地域のお力が必要であること
・外来種の動植物をどうするのか。子ども自ら調べて,その対策について考え,実行することが大切であること
・ビオトープで遊んだり学習したりするなかで,その場から疎外される子どもを消して出さないこと
・生命とふれることを目指すこと
・ビオトープを通して,地域,保護者,子どもとのふれ合いを広げることを目指し,今後取り組んでいくこと
様々なご意見が出されました。
それぞれのお考えをお聞きし,本校のビオトープをつくった初心(自然が身近に見られるビオトープ)を活かし,地域に呼びかけ,活性化を図ることを共通理解しました。
また,その他として,例年,5月下旬に実施している野点を,ビオトープにある藤の花が咲き誇る藤棚で行いたいという部活動茶道教室の指導していただいている地域の方からの提案がありました。
推進部会に参加した教職員は,子どもたちのために,様々な企画を立てられ,実際に運営してくださっている地域,保護者の皆様のおもいを,しっかりと受け止めてほしいと願って止みません。
学校教育は,地域,保護者と絆を深めてこそ成り立つことを痛感する次第です。
地域,保護者の皆様に,本当に,感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。