研究発表会(2月10日)に向けて(第4学年2組)
- 公開日
- 2011/02/04
- 更新日
- 2011/02/04
研究部
今日の第3校時は,体育館で,算数科の授業を行いました。分数の最後の学習です。 何故,体育館で行ったかといいますと,研究発表会の当日は体育館で授業をするからです。それで,参観者の方々に,教室の声の大きさで,しっかりと自分のおもいが聞こえるかを確かめるために体育館で授業を行いました。
算数科の学習で大切していることは,学んだ知識を確実に身に付け,それらを活用して問題解決する能力を育成することです。
今日の課題は,合点的な学習で8−(2と4分の1+4分の3−1と4分の1)×4+4分の1−8分の7という問題を解決することです。
この問題を解決するには,今までにいろいろな単元で学習してきた次に示す知識や技能を活用しなければなりません。
1)真分数,仮分数,帯分数の意味を理解すること。
2)同分母分数の加減の計算の仕方を理解すること。
3)乗除を先行すること。(かけ算,わり算,たし算,ひき算が入り混じった式の計算は,かけ算やわり算を先にする)
4)大きさが等しい分数があること。(分母の異なる分数でも,同じ大きさの分数があること)
子どもたちは,まず,自分で考え,解決に向かう過程で行き詰った壁を乗り越えようと,小集団で解決方法を話し合っています。決して,追究の手を休めることはありません。
また,大きな声で,集団に向かって説明し合っています。頑張る子どもたちは,素晴らしい! (文責 中島繁雄)