学校日記

七輪を使って,昔の暮らしに思いをふくらませる

公開日
2011/01/26
更新日
2011/01/26

3年生

 七輪を使って,おもちを焼く体験の後,子どもたちは,次のような振り返りを書きました。

・昔の人は大変だと思いました。訳は,火を起こすのにうちわで長い間あおぐのが疲れたからです。二三人いたら交代できるけれど,一人だと休みながらでしかできません。昔の人は,一人でしていたのかなと思いました。今は,ガスコンロや,電子レンジがあるので楽だと思いました。
・紙に火をつけて,薪に火を移して,その火を木炭に移して,網を置いて,もちを置いて焼けるのを待つということをしました。昔の人は,こんなふうにしてお餅を焼いていたと知って,びっくりしました。今は,オーブントースターで焼いているけれど,昔の人はこんなに大変なことを毎日していたのだと思いました。
・焦げ焦げのお餅になったけれど,中は,もちもちでおいしかったです。
・トースターは,同じような焼き方になるけれど,七輪だと,こんがりしているお餅や,もちもちのお餅など,いろいろ作れるのでいいなと思いました。
・網を洗う時,すごく黒いものがいっぱい落ちました。水も冷たかったので,昔の人は大変なんだなと思いました。
・用意するものや,焼き方がわかったので,家でもやってみたいです。
・七輪でお餅を焼いた時,昔の人は毎日七輪で魚などを焼いていたんだなと思いました。私は,今まで,昔のことをあまり考えたりしなかったけれど,これからは,昔はこんなことをしていたのかなということを考えていきたいです。
・キャンプに行った時,七輪で上手に焼きたいです。