第2学年の珠算学習で9桁の数字を書く!
- 公開日
- 2011/01/14
- 更新日
- 2011/01/14
校長室から
今日の学習の導入で,素晴らしい学習を仕組んでいただいていましたので,ご紹介します。
指導の先生が,一定の速さで「さん,はち,いち,ろく,ご,よん」と読み上げられます。すると,子どもたちは,それを聞いた後に,「381654」と書くのです。全部で15題出題されました。何と,最高14題正解する子どもがいました。
この活動のねらいは,単に6つの連続する数字を書き綴るのではなく,大きな数の桁について無意識のうちに学ばせているのです。
この学習で,しっかりと集中して暗記しながら聞き,聞いた数字を脳裏で再現させ,記述するという思考力,暗記,集中力,イメージ化する力という各能力が育成されるだけではなく,聞く態度を養うことができます。
京都珠算振興会の中村先生,水間先生,本当にありがとうございます。