途中の式の大切さ
- 公開日
- 2010/12/17
- 更新日
- 2010/12/17
校長室から
今日の授業のはじめは,昨日までに学習してきた成果を個々の子どもたちが問う時間としました。
取り組む時間は10分間ですが,およそ2割の子どもたちは,すべての問題に到達できませんでしたので,後3分間延長しました。
算数科では,観点別の評価としては,「算数への関心,意欲,態度」,「数学的な考え方」,「数量や図形についての技能」,「数量や図形についての知識,理解」の4観点あります。
1時間の授業では,1観点か2観点で,授業のねらいの実現状況について,子ども一人一人を評価し,今日の学習で実現できない子どもがいたならば,明日の授業で,今日と明日のねらいが実現するように,担任は教材研究を重ねていきます。
本時のこの時間は,「関心,意欲,態度」と「技能」及び「知識,理解」で評価しました。その観点に関わる自己評価もさせます。
子どもたちの様子と学習プリント等を紹介します。