珠算学習に,某新聞社の取材が,…
- 公開日
- 2010/12/10
- 更新日
- 2010/12/10
校長室から
京都珠算振興会の中村先生,水間先生には,本当にボランティア(謝金)なしで,子どもの指導に来ていただいており,大変申し訳なく思っております。
本日,某新聞社の社会記者の方が,取材にお見えになりました。
学校では,通常,第2学年の学習内容は,かけ算では,九九のみです。また,1000を超える大きさ数は,1月下旬から2月上旬に指導します。
しかし,珠算学習では,かけ算九九の5の段,2の段,3の段を学習しはじめるときに,2位数×1位数,3位数×1位数をします。
今日は,その記者の方に,今,学習しているかけ算とソロバンを使用しない読み上げ暗算(「願いましては,13円なり,25円なり,27円なり,78円では」と口頭で出題され,脳裏で結果を出す)を紹介されました。
あまりの子どもたちの反応や活動の様子に大変驚かれていました。
ソロバン学習は,計算力が付くのは当たり前です。それ以上に大切な,以下の能力や態度などをはぐくみます。
1)目と指が一体化して,精神統一され,正しい姿勢ができる。
2)記憶力が付く。
3)直観力が付き,重要な思考力である推論する力が付く。
4)イメージ力が付く。
5)集中力が付く。
6)聞き逃さない態度が付く。