カードの活用
- 公開日
- 2010/12/06
- 更新日
- 2010/12/06
教頭日記
授業の足跡を見るためにカードに児童が記入したものを見ることも有効です。どのような自己評価をしているかがわかります。教師が客観的にあらかじめ児童に示してある評価の規準に照らし合わせての観察や発言や行動を見ていきますが、カードにコメントを書くことで、児童の次への意欲になることもあります。カードを読むことで教師自身の振り返りにもなります。
これは、先日の英語活動の時間の振り返りカードです。ノートに記述する学習であれば、カードはあまり必要でなく、ノートを見て、コメントを入れて〜ということになります。ノートに記述することがあまりなく、活動の多い体育なんかもカードを活用することは有効なことです。