四錦タイム(仮称)
- 公開日
- 2010/11/30
- 更新日
- 2010/11/30
校長室から
四錦タイム(仮称)とは,日常生活を営むうえで,自分の行動を通して,考えさせられたこと,経験したこと,調べたことなどを説明したり,報告したりして,言語活動を充実させるとともに,話し手は自分の成長を自覚する,聞き手は,話し手の思いを受け止めながら,ときには批判的に,ときには共感的に聞くというねらいをもった全校集会のことです。この集会は,新学習指導要領の趣旨である「言語活動の充実」を配慮した取組で,昨年度から行っています。
今日は,第2学年1組,3組,第3学年2組の子どもたちが,日常における自分の経験から,様々な視点で,語りました。
第2学年1組の子どもは,学習発表会を通して,よき思い出として感傷的に語りました。
第2学年3組の子どもは,自らPPを操作しながら,支部なかよし運動会で取り組んだことを,準備体操から最後のフォークダンスまでしっかりと説明しました。
第3学年2組の子どもは,ヤクルト工場見学で身に付けた知識をしっかりと報告しました。
どの学年とも,「語る」ことを目指し,全校集団に向かって自分を出し切った全校集会でした。