手話の大切さを学ぶ!
- 公開日
- 2010/11/19
- 更新日
- 2010/11/19
校長室から
京都市教育委員会のご協力を得て,京都市聴覚言語障害センターから講師,コーディネーターの方々をお招きでき,手話の大切さについて学ぶことができました。
第3学年では,「総合的な学習の時間」に,福祉と健康をテーマに,地域の人々と共生することを目指し,共生という視点で,様々な課題を見いだし,今ある力で,解決に 向けた取組を進めています。
今日は,その学習の一環として,手話を学びました。
まず,人と接する基本である「挨拶」について,手話を取り入れた挨拶の仕方を学びました。
・おはようございます。
・こんにちは。
・こんばんは。
・おやすみなさい。
・ありがとうございます。
等,人との出会いと交流に必要な挨拶の仕方です。
その後,指文字や名前の紹介など手話を交えて話すことを学びました。
初めて経験する多くの子どもたちにとって,手話の大切さと学ぶことの喜びをしっかりと学んだことと思います。
これから様々な人々と出会うなかで,手話が必要なときが必ずおとずれます。そのときに,この経験が少しでも価値あるものと実感してくれることを願っております。
京都市聴覚言語障害センターから来られた講師の先生,コーディネーターの方には,子どもたちに優しくお教えいただき,厚くお礼申しあげます。本当にありがとうございました。