「ふしの感じのちがいをききくらべよう」
- 公開日
- 2010/11/01
- 更新日
- 2010/11/01
4年生
「あさのあいさつ」と「ピチカートポルカ」という曲の演奏の様子を聞いて,ふしの感じのちがいをききくらべをし,特徴を発表し合いました。
それぞれの曲の特徴をとらえるときに,
1.演奏の仕方や,リズムなどの形式的な特徴をとらえたりする見方と
2.曲想を感じ取り,情景を想像したりする見方の,
両面から鑑賞ができるようにしていかなければならないそうです。
そこで,クラスの子どもたちからは,
「あさのあいさつ」では,1の面では旋律がなめらかでスラーな感じ,強弱があまりなく,曲全体がつながっている感じ,2の面では,旋律がゆったりしているから,小川が流れている感じ,なめらかで,ハンモックにのってねているような気分になる・・・
「ピチカートポルカ」では,1の面では,弦を指ではじいて,スタッカートの部分が多い,強弱の差が大きい,はねている感じで明るい曲,2の面では,かけっこで,応援されているような感じ,弾んでいて踊りだしそうな感じ・・・
など,本当に一人一人感じることは違って,それを黒板に書ききれないくらいの意見が出ました。
このあふれんばかりの言葉に,子どもたちが曲に没頭して鑑賞していた様子が伝わります。