イギリスのセントジェームスCEジュニアスクールの校長先生が来校されました
- 公開日
- 2010/10/19
- 更新日
- 2010/10/19
校長室から
本日,10時に,ポール アイソン校長先生が来校されました。セントジェームスCEジュニアスクールの子どもたちは,アメリカ,フランス,オーストラリア,日本の国々の文化や生活について調べているということです。
本校は,ブリティッシュカウンシル交流校として,ポール先生をお迎えし,全校集会を開催し,本校の特色を児童会が中心となって紹介しました。
その後,第1学年の子どもたちとともに給食の会食,第5校時は,低学年の授業参観(すべて音楽の授業)懇談会で,音楽の授業を参観していただきました。放課後は,茶道部の部活動に参加していただきました。
ポール先生にお聞きしますと,茶道部の見学で,「正座し続けるのが,とても苦しかった」とおっしゃいました。しかし,汗をびっしょりかきながらも,最後まで,子どもたちが活動する茶道部の様子を真剣に見学されていました。
「お茶は苦かったですか」とお尋ねしますと,「英国には,もっと苦いTeaがあります。平気でした」とお答えいただきました。
ポール先生には,日本の学校での教育活動の一端を紹介できたと思っております。また,日本のよき伝統である茶道を,地域の方々の温かいご指導によって,子どもたちが学んでいる姿を実感していただいたのではないかと思います。
まさに,家庭,地域と学校との深い絆,連携を紹介できたと確信する次第です。