コミュニティ・スクール理事会で貴重なご意見,方策をいただきました
- 公開日
- 2010/10/17
- 更新日
- 2010/10/17
校長室から
本日,10時より,学校評価に関する理事会を行いました。児童及び教職員の自己評価,保護者による学校評価,地域の方々による学校評価の集計の結果を基に,様々なご意見をいただきました。詳細は,学校だよりや学校評価のカテゴリーにて公表いたします。
理事会における協議の一部を紹介します。
児童の自己評価に表れている「相手の気持ちを考えやさしく行動する」の重要度と実現度の差が,ある学年にあることをどう受け止めるのかということがあげられました。また,その項目の重要度や実現度は上位にあるのに,「動物や植物のことをよく知り,大切にする」という項目のそれらは下位にあるというように,かけ離れている学年があることのご指摘もありました。
相手の気持ちの相手には広義解釈すれば,動植物も含まれるはずです。子どもたちの豊かな心情をはぐくむことを,学校総体で受け止め,具体的方策を示していかなければならないと実感しました。
その一つが,コミュニテイスクール推進委員会を含めて,本校ビオトープの環境づくりを,家庭,地域の方々と本校児童,教職員が一体となって行うということです。
貴重なご意見,方策を数多くいただき,本当にありがとうございました。