学校日記

「夢アート アカデミー」

公開日
2010/10/13
更新日
2010/10/12

4年生

「夢アート アカデミー」では,日本芸術院・日本画家の上村淳之先生に本校に来ていただき,スペインのアルテミラ洞窟の壁画に始まり,現代の日本画まで,幅広く絵についてのお話がありました。
 絵を描くということは,表したいものの美しさをどれだけ伝えたいかということから始まり,絵の中には,画家の感情が込められているというお話を聞いて,絵をひとつひとつ見せていただくと,視点を変えて絵を見ることができました。
 並んでいるきつねの絵は,上村先生の息子さんが上京された時に描かれたもので,「いずれ独立していくのだろう。」という息子さんに対する寂しさや愛しさなどの感情が,並んでいるきつねの中に表現されていたのが心に残りました。