学校日記

5年理科「流れる水のはたらき」

公開日
2015/12/21
更新日
2015/12/21

5年生

川の上流,中流,下流の石の特徴を調べました。
特徴の違いから,「なぜ,石の大きさや肌触りがちがうのだろうか。」という学習問題を
立て,予想しました。
子どもたちは,流れていくうちにけずられたのではないか,曲がっている川の流れの速い
ところでけずられたのではないかと予想しました。
実験では,本当に流れていくうちにけずられて,小さくなり角がとれていくのかモデル実験を行いました。
ペットボトルに角張った石と水を入れて,ひたすら振り続けるという実験です。
子どもたちは交代しながら15分間振り続けました。
とても楽しそうでした。汗をたくさんかきながら実験することはあまりないので,おもしろかったのだと思います。
振り終わった後,中の石を取り出すと,みんなから「おぉー!」という歓声があがりました。
「ほんまに小さくなってる!」「角がなくなって丸くなってる!」など
実験をがんばったので,より実感できたのだと思います。
まだまだ実験を続ければどうなるのか,引続き教室にペットボトルを置いています。
5年生の最後まで,実験の続きを知りたい人が振る予定です。さて,石の運命はいかに。