5年生 算数:わり進むわり算
- 公開日
- 2010/06/02
- 更新日
- 2010/06/01
5年生
小数のわり算については,4年生の時に学習しています。
そこで『5.8キログラムのすいかを4等分します。ひとつ分の重さは何キログラムになりますか?』という問題を出しました。
今までの学習で考えると…
「5.8÷4なので,1.4あまり0.2だと思います。」
となります。
でも,ここで『4等分するって問題には書いてあるよ?あまりがあったら,きちんとわけていないんじゃないの?』とさらに問いかけます。すると…
「確かにそうだよね。」
「ん〜どうすればいいんだろう?」
ここで,こんな解答が出てきます。
「あまりを4等分してみます。0.2÷4なので,0.05だから,さきほどの商の1.4に足して,答えは1.45になります。」
もう一通りの考え方も出てきました。
「5.8という小数は5.8で終わっているけど,見えない「0」が8の後に続いていると考えて,わり算の筆算を進めていけばいいと思います。」
どちらの考え方も,すばらしいと思いました。
子どもたちにとって解きやすい方法で,さきほどの問題を解いてみることにします。
すると後者の手段を用いて解いていました。
これからのわり算はさらにわり進んでいけるね♪