4年生 5月8日 社会「くらしを守る」
- 公開日
- 2009/05/11
- 更新日
- 2009/05/08
4年生
社会「くらしを守る」の学習では,消防署で働く人たちについて考えています。
もし火事が起こったら・・・考えるとこわいけど,火事が起きたことを想像することから,どのようなつながりが見えてくるか,クラス全員で意見を交換しました!
「火を見つけたら,消化器で消します。」
↑前時の学習から,身の回りの消防設備から火事を防ぐことも考えています。
「大きな火事になると,自分では消せないので,119番に電話をかけます。」
「119番に電話をすると消防署に直接つながるのかなぁ〜?」
「消防署には直接つながらないと思う。どこの消防署につながるかわからないから。」
↑119番の電話がどこにつながるのか,みんなで一生懸命考えました。
「火事のひがいが大きくならないために,いろいろなところに電話をかけます。」
「ガス会社につながるといいと思います。というのは,危ないからです。」
「私は,電気会社にも連絡した方がいいと思います。」
「ケガをしている人もいるから,病院に電話したほうがいいと思います。」
↑火事が大きくなると,他にどのような危険があるかも想像して発表していました。
たくさんの意見が出てきて,色々なことが考えられていましたね(^-^)/
自分たちでも火事を防ごうとする視点・大きな火災が起きたときにしなければいけないという視点・火災の被害を防ぐために何が考えられるかという視点など,自分たちが学習してきたことから,次の視点を発見できていたところがとてもすばらしかったと思います。
次は,消防署で働く人たちの仕事を考え,実際に消防署に見学に行き,新しい発見をしてきましょうね!