学校日記

思い出のページ 〜一人芝居を鑑賞して〜

公開日
2010/03/19
更新日
2010/03/19

6年生

3月17日(水)の5・6校時に,校長先生が一人芝居

演目「最期のひとこと」をみせて下さいました。

鑑賞後の子どもたちの感想(一部抜粋)を載せます。

・私は,校長先生の一人芝居をみて,「人権」というのは,
差別だけではなくて,人を尊敬し合うということが大事だと
思いました。人を思いやり,大切にするということが,大事だ
と改めてわかりました。
だから,これからも人を大切にしていきたいです。

・ぼくは,今日,校長先生の一人芝居をみて,差別されてきた人に
ガーゼで体をふいてあげていたことが,とてもやさしいと思いました。
そして,差別してきた人々を尊敬はできないと言っていた主人公の
女性の姿から,やはり,人とふれあうことの中では,尊敬が大切だと
思いました。

・私は,今日,校長先生の一人芝居をみて,人権問題について
考えることができました。おしゅうとめさんのように,いじめをしていても,
その後,きちんとあやまることができる人は,とてもすごいと思います。
なぜかというと,「ふみさん」(主人公)のように,いい気持ちになれるからです。

・私は,校長先生の一人芝居をみて,つい最近,同和問題について学んでいたので,
今日の鑑賞で,改めて差別や偏見をのりこえてきた人の気持ちが分かりました。
本当にいい体験になりました。

・私は,一人芝居を鑑賞してみて,まず校長先生の演技が泣く場面や笑う場面など,
すごいなぁと思いました。それに同和問題を学習したから感じることもあるけれど,
「差別は本当にいけない」+「許すことも大切」ということがわかりました。
みんなが差別しないし,許す心をもてばどんどん社会はよくなると思いました。